Q. 検査は苦しくないですか? A. 鎮静薬と鎮痛薬を使用し、眠っている間に終わるよう調整します。多くの方が「気づいたら終わっていた」とおっしゃる、苦痛の少ない検査を心がけています。
Q. なぜ入院が必要なのですか? A. 安全を最優先に考え、検査後の経過を専門スタッフが慎重に観察するため、原則として2泊3日のスケジュールで実施しています。
Q. 他院で診断困難と言われましたが受診できますか? A. はい。最新のナビゲーションシステム等を用い、高度な技術で診断を試みます。 さらに詳しい内容はこちら
当科では、内科専門研修プログラム内のsubspecialty重点コース(2年型)を実施しています。
左上葉にある肺癌に対してサイバーナイフを照射している症例。左の写真では左上肺野に結節が認められ、その周囲に小さな白い点があります。これらは気管支鏡により留置された金マーカーであり、このマーカーを矢印にサイバーナイフを照射します。真ん中と右の写真のように、多方面から放射線を照射し、呼吸に合わせてピンポイントで治療を行います。
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